ISO認証

品質方針

 事業目的を達成するために、事業運営マネジメントシステムとQMSの統合を図り、経営計画(アクションプラン)推進のツールとしてQMSを有効活用する。

(基本方針)
1. 事業部を取り巻く内外の状況分析を行い、課題を明確にして中期的な事業戦略を策定する。
2. 事業戦略を年度ごとの事業計画(アクションプラン)にブレークダウンし、品質目標を設定する。
3. 品質目標を達成するために、年度計画には部門ごとに実施計画と目標(KPI)を設定し、定期的にレビューして必要な是正処置を取る。
4. 製品実現プロセスにおいて、QMSのルールを順守・改善し、その有効性を維持する。
5. 社員は、日常業務において、製品の差別化と完成度アップに意識的に取り組む。

2018年1月1日
代表取締役 大橋 正義

環境方針

 事業目的を達成するために、事業運営マネジメントシステムとEMSの統合を図り、本来業務を効率的に進め、環境負荷の低減を進める。

(基本方針) 
 営業から設計・開発、購買、製造、納品、据付及びメンテナンスまでの全てのプロセスにおいて、環境影響を適切に認識し、汚染の予防及び「9の地球環境問題」をはじめとする環境保護に努める。
1. 関連法規制及び当社が同意するその他の要求事項、及び社内規定に基づく自主基準を制定し、順守する。
2. 特定した著しい環境側面は年度環境目標に展開し、継続的な改善を実行する。
3. 企業活動に伴う経費で相対的に金額が高く、かつ、改善がCO2排出量削減につながる項目は、著しい 環境側面と同様に扱い継続的な改善をする。
4. 協力会社をはじめとする供給者との取引を通じて環境改善に努める。

2018年1月1日
代表取締役 大橋 正義

情報セキュリティ方針

 事業目的を達成するために、情報セキュリティ・マネジメントシステム(ISMS)を構築及び運用し事業継続の障害となり得るリスクを予防し、顧客や事業パートナーをはじめとした利害関係者全ての安全と安心を守り、相互の信頼関係を醸成する。

(基本方針)
1. 法規制、事業上の要求事項及び顧客や供給者との契約上のセキュリティ義務による要求事項を順守する。
2. 事業活動に関する全ての情報資産を特定し、それらの機密性・完全性・可用性に対するリスクアセスメントを定期的に実施し適切な管理策をとる。
3. 情報セキュリティに関する社員の役割と責任を定め、組織的に運用管理する。
4. 全ての社員及び経営陣にIS教育を実施し、ルールに違反した場合の罰則適用に関する周知徹底を行い、人的セキュリティの確保に努める。
5. 当社は、ISに関する事件・事故の発生があった場合は、被害の拡大を防止し、又再発防止を講じる体制を確立する。
6. 情報セキュリティ・インシデントへの対応やリスクアセスメントに基づきISMSの継続的な改善をする。

2018年1月1日
代表取締役 大橋 正義

適用範囲

 1. エレクトロニクス実装装置の設計・開発、製造、据付及び付帯サービス(保守・点検)
 2. 精密板金加工品(OA機器、FA機器、医療/健康/環境機器、アミューズメント機用)の製造
 ※ISMSは埼玉工場のみの認証です

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