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ご挨拶

技術革新への挑戦!
-『匠の技術』と『先端技術』の融合
-『ゼロ』から『有
への実現
見出し

大橋会長(左)と大橋社長 (東京事業所屋上にて)

大橋会長と大橋社長 東京事業所屋上にて(2020年9月)


株式会社大橋製作所は、東京都大田区を拠点に半世紀を迎えました。
創業以来の精密板金加工とACF接合技術によるマイクロ・エレクトロニクス実装装置の開発・製造・販売を複合的に展開しているユニークなメーカです。

板金加工で培ったノウハウを品質及び生産性向上のツールとして自社製品化して以来、常に差別化技術による事業の多角化と経営の自立化を追及してきました。
板金加工分野では、単なる受託加工だけでなく、製品の設計・開発から完成品組立までの一貫した製品実現の垂直展開が可能で、顧客企業にOEM及びODM(Original Design Manufacturing)製品を提供しています。

2018年に初めてアグリのビジネスに参入致しました。

その根底には2014年に策定した『大橋製作所中期5か年計画』にて決めた衣食住に関わる農林水産業への参画にまで遡ります。

ビジョンとして
1.独自の加工技術を追求し、自社にしかできない加工を創出する。
2.環境・エネルギー・食や文化に関わる「ものづくり」市場において、ユニークな産業用機器やコンシューマー製品の開発を目指す。
を掲げ、お客様の要求に応える最適製品を継続的に提供して参りたいと念じています。

このひとつの実現が2018年スタートとしたアグリビジネスです。

代表取締役会長 大橋 正義
代表取締役社長 大橋 一道

事業紹介

アグリビジネス
◆移植機 OH-Sn OH-SnMKⅡ
◆播種機

【開発中商品】
◆含水機
◆定植機
◆刈取機 手動タイプ 自動タイプ

メタル事業部
◆精密板金加工(OA機器、FA機器、医療/健康/環境機器、アミューズメント機器)
◆大橋製作所ブランド
 数楽アート ➡数楽アートHPへ
 材料試験機(引張他)
◆大橋知創研究所(関連会社)製品 梁ロボ

メタル事業部HPへ
機器事業部
◆ACFボンダー
◆システムイングレータ(自動化設備)他

機器事業部HPへ

会社概要

会社名
株式会社 大橋製作所 (OHASHI ENGINEERING Co.,Ltd.)
代表取締役会長

代表取締役社長
大橋 正義

大橋 一道
設立
1959年8月 (第2創業期)
本社所在地
〒143-0013 東京都大田区大森南3-1-10
TEL.03-3744-5351
FAX.03-3744-5749
従業員数
84名(2020年8月31日現在)
事業内容
【新規ビジネス】
●アグリ 植物工場省人化設備

【メタル事業部】
●精密板金加工(OA機器、FA機器、医療/健康/環境機器、アミューズメント機器)
●大橋製作所ブランド
・数楽アート
・材料試験機(引張他)
●大橋知創研究所(関連会社)とのコラボレーション製品
・梁ロボ

【機器事業部】
●ACFボンダー・システムイングレータ(自動化設備)他

所在地アクセス

本社 (メタル事業部) 見出し

〒143-0013
東京都大田区大森南3-1-10

TEL:03-3743-8950
FAX:03-3741-9566

東京本社工場

・京急バス
大森駅 森26系統 
森ケ崎(東京労災病院)行き バス18分 前の浦下車徒歩3分

・京急本線
梅屋敷駅から徒歩15分(1.25Km)

東京事業所 (※本社機能)
アグリショウルーム
見出し

〒143-0013
東京都大田区大森南3-19-11

TEL:03-3744-5351
FAX:03-3744-5749

東京事業所

・京急バス
大森駅 森26系統 森ケ崎(東京労災病院)行きバス20分
森ケ崎十字路下車徒歩3分

・東京モノレール
昭和島駅から徒歩12分(1Km)

埼玉工場 (機器事業部)  見出し

〒349-1148
埼玉県加須市豊野台1-471-8

TEL:0480-72-7500
FAX:0480-78-1455

【電車】
JR東北本線(宇都宮線)、もしくは東武日光線「栗橋駅」下車、西口からタクシーで約10分 
【車】
東北自動車道 加須インターより約10分

沿革

1916(大正5)年
大橋正太郎が、東京・芝高輪界隈に大橋製作所を設立
《第1次操業》

第1次操業時の大橋製作所
1938(昭和13)年
大田区森ケ崎に本社工場竣工
1959(昭和34)年
東京都大田区に、板金加工業として㈱大橋製作所設立《第2次操業》
1973(昭和48)年
自社製品の開発を中心とした積極的な展開に注力
1979(昭和54)年
初の自社製品『ターレットパンチプレス用特殊金型』を開発・販売
1981(昭和56)年
本社新社屋の竣工
1984(昭和59)年
事業拡大により、第二事業所(現、東京事業所)竣工
機器事業部の実質的創業スタート
受託により、熱圧着装置の源流機を開発
1992(平成4)年
OA,FA及びアミューズメント機器生産拠点の埼玉工場竣工
1993(平成5)年
熱圧着装置(ハイフレックス・ウェルダ)の本格的販売スタート
1994(平成6)年
OA、アミューズメント機、環境機器のODA生産スタート
1996(平成8)年
当社熱圧着装置のLCD実装分野での採用が進む
1997(平成9)年
LCDモジュール実装装置の海外への販売スタート
1999(平成11)年
卓上型実装装置「Simple COG」が日本経済新聞「日経優秀製品・サービス賞」を受賞
2001(平成13)年
ISO 9001(機器事業部)&ISO 9002(メタル事業部)認証取得
2003(平成15)年
ISO 9001:2000版に全社認証移行
2004(平成16)年
フルオートFOGラインの開発・販売
2005(平成17)年
ISO 14001:2004 全社で認証取得
2006(平成18)年
世界初『フルオートFOBライン』を開発・販売
2007(平成19)年
オプティカル・レジン・ラミネーターの開発・販売
ISO 27001:2006 機器事業部が認証取得
2008(平成20)年
フルオートFOBラインの海外販売スタート
2010(平成22)年
初のBtoC製品となる「数楽アート」を開発・販売
LEDフリップチップボンダー開発スタート
2012(平成24)年
LEDフリップチップボンダーLMSシリーズを開発
カメラモジュール対応フルオートACF圧着装置を開発・販売
2013(平成25)年
スポット不良回避『引張試験機』を開発・販売
システムインテグレーター Siシリーズを開発
2014(平成26)年
フルオートCOF圧着装置を開発・販売
2016(平成28)年
フルオートFPC搭載装置を開発・販売
2017(平成29)年
スポット不良回避「材料試験機シリーズ」を開発・販売

フルオートセンサーモジュール組立装置を開発・販売
カメラモジュールフルオートACF圧着装置(高速・高精度タイプ)を開発・販売

《アグリビジネス参入》
2018(平成30)年
アグリビジネスデビュー
農業World 2018 第5回 次世代農業Expo出展 

移植機OH-Sn販売開始
同時に播種機販売開始
2019(令和元)年

定植Proto機、刈取Proto機開発
含水機(パートナー企業)開発

上記開発製品
農業Week 2019 第6回次世代農業Expo出展

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