引張試験機 | 株式会社大橋製作所 | ABK2000

材料試験機: ハイテン材対応 引張試験機 PRODUCTS

ハイテン材対応 引張試験機 ABK2000

引張試験機 ABK2000

ABK2000 特徴

特徴1

ハイテン材対応 くさび型チャック

● ネジ式くさび型チャックにより、超ハイテンに対応
● チャック締付はラチェットレンチで作業性を向上


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    新型ネジ式くさび型チャック

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    上側チャック

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    下側チャック

特徴2

一台二役

● 引張試験だけでなく、押込み試験も可能

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特徴3

高精度ロードセル

● 長寿命・高精度のロードセルを採用
● 高精度±1%(JIS1級相当)

特徴4

トレーサビリティ

● 試験機校正用基準器は国家基準にトレーサブル
● 校正証明書添付
● トレーサビリティー証明書発行可能

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ABK2000 仕様

名称 引張試験機
型式 ABK2000
最大荷重 49kN
負荷方式 油圧式(手動レバーによる)
測定精度 ±1% (6-49kN)
電源 AC 100V (50/60Hz)
消費電力 約5W
測定範囲 0~49kN
分解能 0.01kN
荷重センサ ロードセル
表示部 LED 7セグメント4桁(発光ダイオード数字素子)
文字高さ 14.2mm
表示方法 最大荷重値
試験片チャック ネジ式 くさび型チャック

対象試験片: 単点溶接継手試験片の場合

形状 単点溶接継手試験片
板厚 0.5~3.2mm(ワンタッチチャック許容 5mm )
20~60mm
長さ 165~255mm
材質 ハイテン材(※)、鉄鋼板、ステンレス板、アルミ板、特殊鋼(※)
※ハイテン材、特殊鋼の詳細仕様については、お問合せ下さい。

※ お客様のワークをお預かりし、弊社で試験を行いレポートする事も可能です。
   (詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。)
その他 注意事項 ・チャックつかみしろ: 両端各40mm以上
・チャックつかみしろが平面である事
・上記仕様にて最大荷重49kNを超えない事
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対象試験片: 母材引張試験片の場合

形状 板状試験片
板厚 0.5~3.2mm  ただし、最大引張荷重49kNを超えない事
幅・形状 JIS Z 2241および下図を参考に、断面積(板厚、幅)、母材の引張せん断力より、最適な寸法・形状を求める事が必要です。
長さ 165~255mm
材質 ハイテン材(※)、鉄鋼板、ステンレス板、アルミ板、特殊鋼(※)
※ハイテン材、特殊鋼の詳細仕様については、お問合せ下さい。
その他 ・チャックつかみしろ: 両端各45mm以上
・チャックつかみしろが平面である事
・上記仕様にて最大荷重49kNを超えない事
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外観形状

サイズ W500 x D800 x H1376 mm (Hは、アジャスターを除く高さ)
質量 約 145kg
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お問い合わせは下記まで。 お気軽にお問い合わせ下さい。

メタル事業部 営業グループ
材料試験機担当
TEL: 03-3743-8950   FAX: 03-3741-9566
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